A DAY IN RITUALS
まだ街が目覚めきらぬ朝、グラスにそそいだ1 杯の水から、一日がはじまる。
光が窓辺を満たす頃、影の美しさに気づく。
午後の静けさが、ゆっくりと漂う時間の味わいを深める。
夜が訪れ、言葉にならなかった思いが部屋の空気に溶けていく。
眠りにつく前、身につけていたものを外しながら今日という一日をそっと畳む。
これは、とある一日の情景をおさめた、小さな余白のある時間の記録。
7:03 morning
朝は、最小限でいいと知っている


12:26 midday
光が満ち、影は輪郭を帯び
絵画のような時間が流れる

15:13 afternoon
急がない時間だけが、味わいを完成させる


20:19 afterdinner
夜は、語られなかった言葉を残す





23:09 before sleep
眠ることは、不要なものを手放すこと


ボックス
¥31,570

インセンスホルダー
¥25,850

リングカップ
¥54,340

ビッグライトホルダー
¥66,550































