空間に余白と詩を添える。
1770年、オランダ南部の小さな村に生まれた
キャンドルブランド HOOGELAND(フーゲラント)。
幾世代にもわたり、あかりを生み出すという
行為そのものを静かに受け継いできました。
オランダデザインのDNAを内包しながら、未来を思わせるフォルムに、
バロックやロココの装飾性を重ねた佇まい。伝統と革新が溶け合い、キャンドルという存在の
可能性を、彫刻のように広げています。
制作は最初から最後まで、すべて人の手によって。
最終工程では、指紋ひとつ残さぬよう手袋をはめ、静かな緊張感の中で丁寧に仕上げられます。
そこに宿るのは、時間と手仕事への深い敬意。
目まぐるしく過ぎ去る現代において、キャンドルのあかりは、時間の流れをそっと緩めてくれる存在。
炎の揺らぎが思考を鎮め、私たちを静かなひとときへと導いてくれます。
灯しても、灯さずとも。
HOOGELANDのキャンドルは、空間に余白と詩を添える、ひとつのオブジェです。




IMMANUEL (イマニュエル)

CATHARINE (キャサリン)

GABRIELLE (ガブリエル)
776g / 28時間燃焼

BARUCH (バルーク)











